デビルマン

デビルマン

ハッピーバースデー、デビルマン! これぞ映画史に燦然と輝くクソ映画だ。噂には聞いてたが、まさここまでの破壊力とは。度肝抜かれるにもほどがある。これはみんなで集まって寝っ転がってワイワイ菓子食いながら突っ込みかましつつ時には早送りしながら観るのが正しい鑑賞の作法。クソ映画好きに贈る。

漫画史に残る原作『デビルマン』(幼き頃に読んで軽いトラウマになるほどの衝撃)を見事なまでに破壊しきった那須監督の豪腕ぶりと、主演のガキ供の棒読み学芸会演技には殺意すら覚える。予算を注ぎ込んだらしいCGも「もうアニメでいいじゃん」レベル。

終いにゃ 「笑った、明が笑った!」ってオイオイ…。

デビルマン(2004)
監督:那須博之
出演:伊崎央登, 伊崎右典, 酒井彩名, 冨永愛

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この記事を書いた人

東京在住、50代、5人家族の父。

とにかく映画が好き。
オールタイムベストは『ゴッドファーザー』です。

最近はVODでの鑑賞がメイン。
でもやっぱりスクリーンで観たい。

このブログは、2005年から続けてる映画鑑賞の記録。
「あの映画、いつ観たっけ?」
「面白かったっけ?」
を振り返るために書いてます。

息子を映画好きにする計画、実践中!
映画好き仲間と不定期で映画館に行く「映画部」も活動中!

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