ロボコップ

ロボコップ

年始は息子の希望でバーホーベン監督の名作から。過激なバイオレンス描写とアメリカ社会への痛烈な皮肉が光るバーホーベンらしい作品。ぱっと見、近未来アクションでありながら、実は主人公マーフィーの悲劇が核心にある悲しい物語なのだ。あとテンポがとにかくいい。悪役もキャラ立ちしまくり。鑑賞後、息子はロボコップの動きを真似していた。わかるぞw。ロボコップのビジュアルは宇宙刑事「ギャバン」から着想を得たらしい。

ロボコップ(1987)
監督:ポール・バーホーベン
出演:ピーター・ウェラー, ナンシー・アレン, クラレンス・ボディッカー, ロニー・コックス, ミゲル・フェラー

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この記事を書いた人

東京在住、50代、5人家族の父。

とにかく映画が好き。
オールタイムベストは『ゴッドファーザー』です。

最近はVODでの鑑賞がメイン。
でもやっぱりスクリーンで観たい。

このブログは、2005年から続けてる映画鑑賞の記録。
「あの映画、いつ観たっけ?」
「面白かったっけ?」
を振り返るために書いてます。

息子を映画好きにする計画、実践中!
映画好き仲間と不定期で映画館に行く「映画部」も活動中!

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