ヒックとドラゴン

ヒックとドラゴン

息子に付き合って鑑賞したけど、普通に面白かった。飛行シーンの映像と迫力はかなりのもので、スクリーンで観る価値は十分ある。アニメは見てたから少し心配だったけど、違和感ない実写化に仕上がってた。主人公もハマってたし、何よりジェラルド・バトラーが厳しくも愛情あふれる父親を熱演してた。息子も大満足で、アニメに忠実な内容だったとのこと。世界的にもヒットしたみたいだし、無事三部作が制作されることを祈りたいー。

ここからネタバレあり!

飛行シーンは本当に圧巻。ドラゴンのトゥースと空を駆け抜けるヒックの姿は、まさにスクリーンで観るべき映像体験だった。4DXで観る価値ありと言われるのもわかるね。トゥースに乗れるらしいし、次は4DXで体験してみたいかも。

ジェラルド・バトラー演じる父ストイックが本当に良かった。威厳ある厳格な族長でありながら、息子への愛情が随所に滲み出る演技。親子の確執から理解へと至る過程が丁寧に描かれてて、同じ父親としてはグッとくるものがあったw

息子いわく「アニメにすごく忠実」とのこと。ただし原作本とはだいぶ違うらしい。

ヒックとドラゴン(2025)
監督:ディーン・デュボア
出演:メイソン・テムズ, ニコ・パーカー, ジェラルド・バトラー

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この記事を書いた人

東京在住、50代、5人家族の父。

とにかく映画が好き。
オールタイムベストは『ゴッドファーザー』です。

最近はVODでの鑑賞がメイン。
でもやっぱりスクリーンで観たい。

このブログは、2005年から続けてる映画鑑賞の記録。
「あの映画、いつ観たっけ?」
「面白かったっけ?」
を振り返るために書いてます。

息子を映画好きにする計画、実践中!
映画好き仲間と不定期で映画館に行く「映画部」も活動中!

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