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eiganoteについて

eiganote(映画ノート)へようこそ。観た映画の感想を、20年以上にわたって書きためているブログです。

最初の記事は2005年。何を観たか忘れないように、という備忘録のつもりで始めました。それが気づけば800本を超えていて、自分でも驚いています。

目次

映画にはまったきっかけ

中学生のころです。実家が本屋で、当時はビデオのレンタルもやっていました。VHSの時代ですね。

つまり、家に行けば観放題だった。いま思えば、とんでもなく恵まれた環境です。片っ端から借りて観ていたあの時間が、そのまま今につながっています。そして大学時代のアルバイトはTSUTAYAだった。ほんと最高の環境だったなあ。

そんなわけで、ずっと、映画が趣味です。

どんなブログか

ひとことで言うと、好き放題に思ったことを書いています。作品の解説でも、公平なレビューでもありません。観て何を思ったか、それだけです。

なので思想も入るし、毒舌にもなります。つまらないと思った映画には、そう書いています。そういうものだと思って読んでください。

ネタバレについて

記事の書き方には、ひとつだけルールを決めています。

  • 最初の段落は、ネタバレなし。まだ観ていない人でも読めます
  • それ以降は、ネタバレあり。「ここからネタバレ」と書いたうえで、結末まで踏み込みます

未見の作品の記事を読むときは、最初の段落だけにしておいてください。

★の基準

すべての記事に5段階の評価をつけています。基準は2つ。

また観たいと思うか。
Blu-rayなどの円盤が欲しくなるか。

作品としての完成度や世間の評価は関係ありません。あくまで主観、自分の記録用です。名作と言われる映画に★3をつけていることもあるし、その逆もあります。

そのときの気持ちに正直につけているので、厳しいのか甘いのか自分でもよくわかりません。ちなみに★5をつけたのは全体の2割ほど。★5をつけた映画の一覧はこちらです。

誰と観ているか

20年書いていると、自分の生活の変化もそのまま記録されていきます。

  • 子供と観た映画 ── 3人の子供と観てきた作品。小学生だったころから、いまは高校生と大学生になりました
  • 夫婦で観た映画 ── 子供が寝たあとや時間のあうときに、妻と二人で
  • 映画部で観た映画 ── 昔の職場の映画好き4人の会。幹事の持ち回りで観る作品を決めて、年に4本ほど

子供たちが大きくなって、5人そろって観る機会は減ってきてます。それもまた記録のうちかな。

映画部は、自分では選ばない映画に出会える場になっています。人が選んだ一本を観るのは、ひとりで観るのとはまったく違う体験です。

どこで観ているか

できれば映画館で観たい。これが本音です。スクリーンで観る体験は、やっぱり最高なので。

なので年間ベストの記事では、その年に映画館へ行った回数を毎年記録しています。翌年の目標にするためです。

とはいえ自宅の配信も便利で、実際に観ている本数はこちらのほうが多い。だからテレビにもこだわっています。

自宅では55インチの有機ELテレビで、カーテンを閉めて電気を消して観るのが定番です。その話は有機ELテレビを3年半使ってわかったことに、配信サービスの使い分けはこちらに書きました。

年間ベスト

毎年、その年に観てよかった映画を選んでいます。公開年ではなく「その年に自分が観た映画」から選ぶので、旧作もふつうに入ります。

これは記録であると同時に、モチベーションでもあります。観た本数と映画館へ行った回数を毎年書いているので、「去年より観たな」「今年は映画館が少なかったな」と振り返ることになる。それが翌年の目標になります。

20年分並べて見ると、自分の好みの変化までわかって面白いですよ。年間ベストの一覧はこちら。

運営について

個人で運営しています。書いているのはあくまで個人の感想であり、振り返りの記録、ログです。感想はすべて実際に観たうえで書いたもので、依頼を受けて書いた記事はありません。

記事内には、配信サービスや円盤へのリンクを置いています。ここにはアフィリエイトリンクが含まれていて、リンク経由で購入があると当ブログに紹介料が入ります。ただ、それによって評価を変えることはありません。★1をつけた映画にも、同じようにリンクを置いています。

感想や間違いの指摘などありましたら、お問い合わせからどうぞ。


(2026年9月更新)

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