アバウト・タイム 愛おしい時間について

アバウト・タイム

素敵な映画だ。過去にタイムトラベルできる主人公が恋人&幸せゲットのためにトラベルしまくる物語。…くらいに思ってたらコレが笑いあり涙ありの深イイ話でラストは感動に包まれてしまった。恋愛だけじゃなく家族愛、親子愛を絡めたところがじつに上手い。1日1日を生きることの大切さ素晴らしさか……。

主人公ティムを演じるドーナル・グリーソンはあんまり知らなかったけど良い役者さんだよ。頼りなくも優しい雰囲気がよかった。そしてメアリー演じるレイチェル・マクアダムスがたまらない!屈託のない笑顔と幸せな雰囲気が作品全体を包んでてて魅力が爆発してるよ。

監督はリチャード・カーティス。じつは『ラブ・アクチュアリー』の監督や、『ノッティングヒルの恋人』『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本を手掛けてる巨匠だ。こだわりが強く寡作な人らしく、この作品が監督作としてラストとか言ってるみたいでもったいないぞ!

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ああああ

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この記事を書いた人

東京在住映画好きアラフィフ男子。最近はもっぱらVODでの鑑賞がメイン。でもやっぱりスクリーンで観たい。息子を映画好きにする計画実践中!

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