ヒックとドラゴン

ヒックとドラゴン

小説「ヒックとドラゴン」にどハマリしている長男と一緒に観賞。なかなか面白かった。さすがドリームワークス。でもまさか小説と映画は別設定の別物語だったとは。ヒックやトゥースも出てくるけどまったく違うお話でちょっと残念。まあ小説読んでても楽しめるって意味ではありかな。もちろん長男も「最高だった!」と興奮冷めやらぬ感じ。やっぱりドラゴンというキャラクターの魅力は圧倒的だなー。続けてパート2も観賞しないとだ。

以下、ネタバレあり!

ヒックのライバルでありヒロインの少女アスティがいまいち可愛くないのが気になるw。勝ち気な性格なのはわかるけどもう少しなんとかならなかったのか。終盤で突如としてヒックへ好意を向けるのも唐突すぎてうーん…。海外アニメはキャラクターの造形が独特でいまいち好みじゃないんだよなー。まあ、日本アニメの造形も海外から見れば独特なんだろうけどさw

ヒックとドラゴン(2010)
監督 ディーン・デュボア
出演 ジェラルド・バトラー, ジェイ・バルチェル

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東京在住、50代、5人家族の父。

とにかく映画が好き。
オールタイムベストは『ゴッドファーザー』です。

最近はVODでの鑑賞がメイン。
でもやっぱりスクリーンで観たい。

このブログは、2005年から続けてる映画鑑賞の記録。
「あの映画、いつ観たっけ?」
「面白かったっけ?」
を振り返るために書いてます。

息子を映画好きにする計画、実践中!
映画好き仲間と不定期で映画館に行く「映画部」も活動中!

目次