ドント・ブリーズ

ドント・ブリーズ

盲目の退役軍人の家に泥棒に入った若者3人がまさかの逆襲をくらうって設定は目新しいけど、全員がクズ野郎ゆえに誰にも感情移入できず…。特に主人公のロッキーが独りよがりかつ強欲な女で萎えた。主人公なのに死んでもいいやって思えるほどw。ただ演出はなかなか良かった。侵入直後の強盗シーンや老人が目の前を通り過ぎるシーンとかまさに息もできない緊張感。とはいえ『クワイエット・プレイス』のが緊張感あったな。

ここからネタバレあり!

音がキーになる意味では似た作品の『クワイエット・プレイス』も最近続編が出たけど、こっちも続編が公開されるらしい。前作に引き続きフェデ・アルバレスとロド・サヤゲス監督が脚本を担当して、盲目の老人が主人公で今作の8年後という設定らしい。うーん、楽しみだ。

ドント・ブリーズ(2016)
監督 フェデ・アルバレス
出演 ジェーン・レヴィ, ディラン・ミネット, ダニエル・ゾヴァット

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この記事を書いた人

東京在住、50代、5人家族の父。

とにかく映画が好き。
オールタイムベストは『ゴッドファーザー』です。

最近はVODでの鑑賞がメイン。
でもやっぱりスクリーンで観たい。

このブログは、2005年から続けてる映画鑑賞の記録。
「あの映画、いつ観たっけ?」
「面白かったっけ?」
を振り返るために書いてます。

息子を映画好きにする計画、実践中!
映画好き仲間と不定期で映画館に行く「映画部」も活動中!

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