ぼくのエリ 200歳の少女

ぼくのエリ 200歳の少女

タイトルでネタバレというありえない邦題!おまけに日本公開版はエリの重要なシーンで“ボカシ”を入れる愚行!いろいろ残念な作品だけど物語は秀逸。スウェーデン映画らしい雪景色と寒々しさ静けさが雰囲気バッチリ。ラストのプールも凝った演出で恐怖感マシマシ。ホラーでありラブストーリーでもある。

しつくこく邦題の話だけど、ネタバレはもちろん、ミスリード狙ってるぽいのがこれまたクソなんだよなー。ほんと酷いよ。ハリウッドリメイク版は『モールス』でまあ分かる。原題は「正しき者を招き入れよ」という意味でコレにしとけよ!

ちなみにハリウッドリメイク版よりはオリジナル版のが好きかな。ほぼ同じ内容だしリメイクのクロエ・グレース・モレッツも良かったけど、やっぱりあの北欧の空気感がねー。

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この記事を書いた人

東京在住、50代、5人家族の父。

とにかく映画が好き。
オールタイムベストは『ゴッドファーザー』です。

最近はVODでの鑑賞がメイン。
でもやっぱりスクリーンで観たい。

このブログは、2005年から続けてる映画鑑賞の記録。
「あの映画、いつ観たっけ?」
「面白かったっけ?」
を振り返るために書いてます。

息子を映画好きにする計画、実践中!
映画好き仲間と不定期で映画館に行く「映画部」も活動中!

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