ジャンヌ・ダルク

農夫の娘がフランスの救国の英雄になるに至った背景とその歴史を学ぶべく観賞。映画ではカトリックの狂信的信者として描かれていて、神の声が聞こえる!ってのもここまでくると正直ドン引き。でもこれくらいの狂気がないとあの時代に戦場に飛び込めないしフランス軍を勝利に導けないしなと納得もしてみたり。全体的に宗教色が強くて疲れてしまった。歴史物だけにやむなしだけど面白みには欠ける。ミラ・ジョボビッチは頑張ってた!

ジャンヌ・ダルク(1999)
監督:リュック・ベッソン
出演:ミラ・ジョボビッチ, ジョン・マルコビッチ, フェイ・ダナウェイ, ダスティン・ホフマン

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この記事を書いた人

東京在住、50代、5人家族の父。

とにかく映画が好き。
オールタイムベストは『ゴッドファーザー』です。

最近はVODでの鑑賞がメイン。
でもやっぱりスクリーンで観たい。

このブログは、2005年から続けてる映画鑑賞の記録。
「あの映画、いつ観たっけ?」
「面白かったっけ?」
を振り返るために書いてます。

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映画好き仲間と不定期で映画館に行く「映画部」も活動中!

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