ブレードランナー ファイナル・カット

ブレードランナー ファイナル・カット

公開中の『ブレードランナー 2049』の予習として久々に見てみた。さすがはSF映画史に残る超名作。何度見ても面白い&素晴らしい。最後の印象的なシーン、ルトガー・ハウアー演じるレプリカント・ロイ・バティーの台詞はハウアーのアドリブと言われてるけど、実はそうじゃないって意見もあって面白い。

近未来SFの代表作&教科書としてフォロワーが絶えないブレランの映像や世界観は、フランスの漫画家メビウスや、エンキ・ビラルをイメージしたり参考にしたらしい。なるほどビラルっぽさはわかる気がするなー。

車や都市など作中の工業デザインや、全体のビジュアルはシド・ミードが担当。シド・ミードはターンエーガンダムの印象が強すぎてアレだけど、未来的デザインはめちゃくちゃカッコイイし、ブレランの退廃的な世界観はミードの影響なのだ。ターンエーガンダムも今見るとちょっとカッコイイかも?なんて思えてしまうから不思議だなw

ー ブレードランナー ファイナル・カット
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この記事を書いた人

東京在住、50代、5人家族の父。

とにかく映画が好き。
オールタイムベストは『ゴッドファーザー』です。

最近はVODでの鑑賞がメイン。
でもやっぱりスクリーンで観たい。

このブログは、2005年から続けてる映画鑑賞の記録。
「あの映画、いつ観たっけ?」
「面白かったっけ?」
を振り返るために書いてます。

息子を映画好きにする計画、実践中!
映画好き仲間と不定期で映画館に行く「映画部」も活動中!

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