パンズ・ラビリンス

パンズ・ラビリンス

パッケージに騙された!純粋なファンタジーものだと思って観たら痛い目みたぞ。リアルとファンタジーが同居する残酷なお伽話。観た後は胸が一杯でため息出たよ。惹きこまれたわ。残虐なシーンも多いけれど、アカデミー賞を取った映像や美術はほんと素晴らしくて、クリーチャーの造形には目を奪われるよ。

ギレルモ・デル・トロ監督は『スプライス』の製作総指揮もやってんのかー。言われてみれば造形が似てるような…。ジュネ監督の『ロスト・チルドレン』を思い出したり。

ラストは意見が分かれるところ。少女の見た世界はいったい……。俺は前向きな方に解釈したいけど難しいかなぁ。

ー パンズ・ラビリンス
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この記事を書いた人

東京在住、50代、5人家族の父。

とにかく映画が好き。
オールタイムベストは『ゴッドファーザー』です。

最近はVODでの鑑賞がメイン。
でもやっぱりスクリーンで観たい。

このブログは、2005年から続けてる映画鑑賞の記録。
「あの映画、いつ観たっけ?」
「面白かったっけ?」
を振り返るために書いてます。

息子を映画好きにする計画、実践中!
映画好き仲間と不定期で映画館に行く「映画部」も活動中!

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