TENET テネット

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超難解!時間の順行と逆行が入り乱れる複雑なストーリーは一回観ただけじゃとても分からない。物語の大筋は理解できたけど幾つかの順行逆行シーンがどうしても腹落ちしない。スタルスク12とか特にw。クリストファー・ノーラン監督の頭の中はどうなってんだ?これはもう一回観に行かないとだ。次こそはIMAXで。もちろん、メイキング&解説付きのBlu-rayが出たら絶対買う。完全にノーラン監督の手のひらの上だなw

 

以下、ネタバレあり!!!

 

と言っても、まだ公開中だし俺自身も理解&腹落ちできてないからネタバレもなにもないw。もう一回劇場で観てからいろいろと書き綴りたいから、とりあえずのメモとして。順行と逆行が入り乱れるシーンで未だにもやもやしてるのが以下の3つ。

  1. タリンのフリーポート
  2. 高速道路のカーチェイス
  3. スタルスク12

どのシーンも脳みそフル稼働で観てたけど付いていけなかった……。特にラストのスタルスク12での戦闘シーンが難しいんだよなあ。後で解説サイトやネタバレ動画で調べまくったけどやっぱり腹落ちしない……。誰か俺に明晰な頭脳をw

理解としては、スタルスク12はレッド&ブルーチームによる挟み撃ち作戦。主人公のレッドチームは順行、ニールのブルーチームは逆行。ブルーのニールはミッションを達成する前にトンネルの扉の前で死亡するも、未来から逆行していたニールはその死を迎える前に途中で順行に切り替え同じ順行の主人公とアイブズを救助。ミッション完了後ニールは鍵を開け主人公を助けるために逆行のトンネルに戻っていく。……で合ってる?どうかなー。

まあ、難解なシーンや設定は置いておいたとしても、スパイ映画としてとても楽しめる満喫できる作品なのは間違いない。もし観るならノーラン監督がIMAXフィルムで撮影した映像と音響に没入&堪能するべく、IMAXシアターでぜひ観て欲しい。じゃないと意味がないよ。

あと、キャット役のエリザベス・デビッキがとにかく美しい。『華麗なるギャツビー』『コードネーム U.N.C.L.E.』でも印象的だったな。スティーブマックイーン監督の『ロスト・マネー 偽りの報酬』にも出てるのか。これは要チェックだ。

ー TENET テネット

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