
笑える映画が見たい!という子供たちのリクエストで『ハングオーバー!』をセレクト。ちょいと下品だけど、もう大丈夫な年頃だよねと。久々だったけど、何度見てもくだらなくて笑えるよなあ。よくこんな脚本思いつくよw。ラストでダグをホテルの屋上で発見するオチは秀逸だと思う。伏線もちゃんと効いてるしね。子供たち、特に息子は大笑いしながらツッコんで楽しんでたよ。マイク・タイソンが本人役で登場とか、もはや反則だろw
ここからネタバレあり!
なんといってもジェイド役のヘザー・グラハムだよ。ストリッパー兼シングルマザー役なんだけど、あの大きな目と天然な可愛さがたまらん。スタイルも抜群だし、もはや人形みたいな完成度。昔から好きで、脱ぎっぷりのいい『キリング・ミー・ソフトリー』もよかったよなあ。
あと細かいネタだけど、スチュの抜けた前歯。あれCGでも特殊メイクでもなく、本物なんだとか。演じたエド・ヘルムズは子供の頃から前歯が一本生えてこなくて、ずっと差し歯を入れてたらしい。で、撮影ではその差し歯を実際に外して演じたと。道理であんなにリアルなわけだw
くだらない映画に見えて、こういうところは妙に本気なんだよな。
ハングオーバー!(2009)
監督:トッド・フィリップス
出演:ブラッドリー・クーパー, エド・ヘルムズ, ザック・ガリフィアナキス, ヘザー・グラハム
