エターナルサンシャイン

エターナルサンシャイン

こういうベタじゃないラブストーリー好きだなあ。お互いの記憶を消そうとする男女の物語なんだけど、ラブロマンスとミステリーが絶妙に融合されたジャンル不明な雰囲気。「私を覚えてて」「ここに残ればよかった」「モントークで会いましょう」などなど、印象に残る台詞も多い。これは必見でしょう!

一筋縄ではいかない脚本は『マルコビッチの穴』のカウフマン。それを斬新な映像で表現したゴンドリー監督。実は男前だし正統派の演技も上手いジム・キャリー(アカデミーに嫌われてなけりゃ主演男優賞なのに)。減量したくせにガチムチ体系で熱演のケイト・ウィンスレット。どいつもこいつも素晴らしいぞー。

こないだ見た『バタフライ・エフェクト』に負けず劣らずの記憶モノの傑作だ。

エターナルサンシャイン(2004)
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジム・キャリー, ケイト・ウィンスレット

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この記事を書いた人

東京在住、50代、5人家族の父。

とにかく映画が好き。
オールタイムベストは『ゴッドファーザー』です。

最近はVODでの鑑賞がメイン。
でもやっぱりスクリーンで観たい。

このブログは、2005年から続けてる映画鑑賞の記録。
「あの映画、いつ観たっけ?」
「面白かったっけ?」
を振り返るために書いてます。

息子を映画好きにする計画、実践中!
映画好き仲間と不定期で映画館に行く「映画部」も活動中!

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