ぼくのエリ 200歳の少女

ぼくのエリ 200歳の少女

タイトルでネタバレというありえない邦題!おまけに日本公開版はエリの重要なシーンで“ボカシ”を入れる愚行!いろいろ残念な作品だけど物語は秀逸。スウェーデン映画らしい雪景色と寒々しさ静けさが雰囲気バッチリ。ラストのプールも凝った演出で恐怖感マシマシ。ホラーでありラブストーリーでもある。

しつくこく邦題の話だけど、ネタバレはもちろん、ミスリード狙ってるぽいのがこれまたクソなんだよなー。ほんと酷いよ。ハリウッドリメイク版は『モールス』でまあ分かる。原題は「正しき者を招き入れよ」という意味でコレにしとけよ!

ちなみにハリウッドリメイク版よりはオリジナル版のが好きかな。ほぼ同じ内容だしリメイクのクロエ・グレース・モレッツも良かったけど、やっぱりあの北欧の空気感がねー。

ー ぼくのエリ 200歳の少女
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ああああ

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この記事を書いた人

東京在住映画好きアラフィフ男子。最近はもっぱらVODでの鑑賞がメイン。でもやっぱりスクリーンで観たい。息子を映画好きにする計画実践中!

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