マイ・ボディガード

マイ・ボディガード

デンゼル・ワシントンが相変わらずの存在感。でもそれ以上に天才子役ダコタ・ファニングの迫真の演技と可愛らしさに目を奪われた。さすがのワシントンも喰われ気味か? 見所は後半の凄まじいバイオレンス描写。とある理由でブチ切れたワシントンの残虐非道キャラがとっても素敵!てか後半完全に別人!

まさかここまで激しい展開になるとは…。タイトルに騙されたよ。でもちょっと主人公が不死身すぎるよなー。銃弾を何発も撃ち込まれても元気だしすぐ復活するし…。あと、映像も何気に凝ってんだけど、意図が分らんわ観づらいわでむしろ不快だぞw

やっぱり、ダコタ・ファニングだな。

マイ・ボディガード(2004)
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン, ダコタ・ファニング

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この記事を書いた人

東京在住、50代、5人家族の父。

とにかく映画が好き。
オールタイムベストは『ゴッドファーザー』です。

最近はVODでの鑑賞がメイン。
でもやっぱりスクリーンで観たい。

このブログは、2005年から続けてる映画鑑賞の記録。
「あの映画、いつ観たっけ?」
「面白かったっけ?」
を振り返るために書いてます。

息子を映画好きにする計画、実践中!
映画好き仲間と不定期で映画館に行く「映画部」も活動中!

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