ナイロビの蜂

ナイロビの蜂

製薬会社とアフリカの闇を舞台にした社会派の物語。なんだけど、観終わってみるとやっぱり男と女の愛の物語でもある。これは二度観てこその映画だな。監督は『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督。ケニアはナイロビのスラム街の劣悪さと現地エキストラのリアルな表情はさすがの一言。

レイチェル・ワイズがやたら美しい。あの妊婦姿はリアルなんだろうか?裸のシーンとか本気では?気になるわー。

ナイロビの蜂(2005)
監督:フェルナンド・メイレレス
出演:レイフ・ファインズ, レイチェル・ワイズ, ダニー・ヒューストン, ビル・ナイ

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この記事を書いた人

東京在住、50代、5人家族の父。

とにかく映画が好き。
オールタイムベストは『ゴッドファーザー』です。

最近はVODでの鑑賞がメイン。
でもやっぱりスクリーンで観たい。

このブログは、2005年から続けてる映画鑑賞の記録。
「あの映画、いつ観たっけ?」
「面白かったっけ?」
を振り返るために書いてます。

息子を映画好きにする計画、実践中!
映画好き仲間と不定期で映画館に行く「映画部」も活動中!

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