ディボース・ショウ

ディボース・ショウ

コーエン風味は物足りないけど楽しめた。婚前契約を巡って人生のゴールを目指そうとする男・マイルズ(ジョージ・クルーニー)と女・マリリン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)の結婚&離婚バトル。コーエン兄弟らしくないメジャーなノリの映画で、なんか同監督の『未来は今』っぽい気がしたな。

登場人物は相変わらず強烈!初っぱなから浮気妻に尻を刺されて銃撃ちまくりの旦那に、汽車ポッポ好きの富豪のオヤジ、やけに涙もろい相棒、生命維持装置だらけで今にも死にそうなボスなどなど。

見所はやっぱり、ジョージ・クルーニーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズの息の合ったかけ合いだな。クルーニーはこーいう役やらせたらほんと上手いよなw。ゼタ・ジョーンズの美貌と見事なスタイル(パツンパツンとも言うが)も必見!

ー ディボース・ショウ
Amazon: Prime Videoで観る >
Amazon: Blu-rayで観る >

テスト

ああああ

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

東京在住映画好きアラフィフ男子。最近はもっぱらVODでの鑑賞がメイン。でもやっぱりスクリーンで観たい。息子を映画好きにする計画実践中!

目次
閉じる