ロスト・イン・トランスレーション

ロスト・イン・トランスレーション

東京が舞台の物語。眠たい映画かと思ってたけどそーでもなかった。ビル・マーレイのくたびれ気味な演技と、スカーレット・ヨハンソンの大人びた演技がよかったな。ヨハンソンは撮影時18歳か。うーんエロい。全体的に雰囲気系の映画だけど嫌いじゃない。最期の雑踏のシーン、何をささやいたのだろうか……。

ただ全体的にはちと“ゆるい”かな。まあそれがソフィア・コッポラ監督の個性だろうか。素人っぽさというか手作り感というか、ガチガチじゃない自然な感じ。そーいう独特の雰囲気の中で、微妙で繊細な気持ちを上手く描いてるとは思う。

2人の視線のからみとか、自制という距離を保ちつつの会話とか。 東京(日本)の描き方もそんなに違和感なかった。田舎モノの俺からすれば、東京出てきた頃は確かにこんな感じだったしなw

ー ロスト・イン・トランスレーション
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この記事を書いた人

東京在住映画好きアラフィフ男子。最近はもっぱらVODでの鑑賞がメイン。でもやっぱりスクリーンで観たい。息子を映画好きにする計画実践中!

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