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ロスト・イン・トランスレーション

ロスト・イン・トランスレーション

東京が舞台の物語。眠たい映画かと思ってたけどそんなことはなかった。ビル・マーレイのくたびれ気味な演技と、スカーレット・ヨハンソンの大人びた演技がイイね。ヨハンソンは撮影時18歳か。うーんエロい。全体的に雰囲気系の映画だけど嫌いじゃない。最期の雑踏のシーン、何を囁いたのだろうか…。

ただ全体的にはちと“ゆるい”かな。まあそれがソフィア・コッポラ監督の個性なんだろうな。素人っぽさというか手作り感というか、ガチガチじゃない自然な感じ。そーいう独特の雰囲気の中で、微妙で繊細な気持ちを上手く描いている。

2人の視線のからみとか、自制という距離を保ちつつの会話とか。 東京(日本)の描き方もそんなに違和感なかった。田舎モノの俺からすれば、東京出てきた頃は確かにこんな感じだったしなw

ロスト・イン・トランスレーション(2003)
監督:ソフィア・コッポラ
出演:ビル・マーレイ, スカーレット・ヨハンソン

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この記事を書いた人

東京在住、50代、5人家族の父。

とにかく映画が好き。
オールタイムベストは『ゴッドファーザー』です。

最近はVODでの鑑賞がメイン。
でもやっぱりスクリーンで観たい。

このブログは、2005年から続けてる映画鑑賞の記録。
「あの映画、いつ観たっけ?」
「面白かったっけ?」
を振り返るために書いてます。

息子を映画好きにする計画、実践中!
映画好き仲間と不定期で映画館に行く「映画部」も活動中!

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