白い闇の女

白い闇の女

エイドリアン・ブロディに外れなしだ。少し地味だけど古典的サスペンスで楽しめた。70年代ハードボイルドぽい雰囲気も好み。キャロラインのあの誘惑に抗える男子はいないよw。惜しむらくは、ポーターをもっと強く逞しく描くか、キャロラインをもっと悪女に描くかしてればさらに盛り上がったのに。

事件記者ポーター役のエイドリアン・ブロディはキャロラインのハニートラップにやられて苦労&苦悩する役をいつものハの字眉で見事に演じてる。ブロディはメジャー作品じゃない出演作が多くなってて、こっちから探しにいかないとなかなか出会えないんだよな。もはやレアキャラ。

キャロライン役のイヴォンヌ・ストラホフスキーは登場シーンからその美貌とスタイルにやられまくりだ。あの白いドレスはイエローカードもんだしシャワーの後のお尻はレッドカードだろw。『ザ・プレデターズ』にも出演してるらしく(気づかなかったけど)、となると『プレデターズ』に出てたブロディとプレデター共演だったのかと思うとニヤニヤするw

ちなみに、ブロディは製作もしてるんだけど、エンドロールでジャッキー・チェンの名前があってビックリ!『ドラゴン・ブレイド』って映画での縁で製作したらしいけど、共演にこれまた作品選びで定評のあるジョン・キューザックの名前が。これは惹かれる!

白い闇の女(2016)
監督 ブライアン・デキュベリス
出演 エイドリアン・ブロディ, イヴォンヌ・ストラホフスキー, キャンベル・スコット, ジェニファー・ビールス

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この記事を書いた人

東京在住、50代、5人家族の父。

とにかく映画が好き。
オールタイムベストは『ゴッドファーザー』です。

最近はVODでの鑑賞がメイン。
でもやっぱりスクリーンで観たい。

このブログは、2005年から続けてる映画鑑賞の記録。
「あの映画、いつ観たっけ?」
「面白かったっけ?」
を振り返るために書いてます。

息子を映画好きにする計画、実践中!
映画好き仲間と不定期で映画館に行く「映画部」も活動中!

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