殺しの烙印

殺しの烙印

ルパン三世みたいな雰囲気の映画だった。鈴木清順監督らしく話は難解でとても分かりづらい。でも映像は一見の価値ありかな。カルト作として映画史に名を残す作品なのも分かる気がする。若かりし宍戸錠(頬にシリコン注入後)が意外と男前でびっくり。真理アンヌもそうだけど、みんな色気が半端ないよ。

真理アンヌの美貌が尋常じゃない! と思ったら父親がインド人で母親が日本人なのか。なるほど納得。ウルトラマンにもインド支部の隊員役で出てるとか萌えるなw

殺しの烙印(1967)
監督:鈴木清順
出演:宍戸錠, 南原宏治, 真理アンヌ

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この記事を書いた人

東京在住、50代、5人家族の父。

とにかく映画が好き。
オールタイムベストは『ゴッドファーザー』です。

最近はVODでの鑑賞がメイン。
でもやっぱりスクリーンで観たい。

このブログは、2005年から続けてる映画鑑賞の記録。
「あの映画、いつ観たっけ?」
「面白かったっけ?」
を振り返るために書いてます。

息子を映画好きにする計画、実践中!
映画好き仲間と不定期で映画館に行く「映画部」も活動中!

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