スリー・ビルボード

スリー・ビルボード

脚本と演技がとにかく素晴らしい。娘を亡くした母親ミルドレッドが警察への不審と怒り。広告看板にメッセージって凄いアイデアだよなー。母親の強さ無念さ悲しさをフランシス・マクドーマンドが熱演。アカデミー賞も納得の演技。ウィロビー署長からの手紙が演出として実に上手いよなあ。あの鹿は?

もう1人の主役とも言えるのが、サム・ロックウェル演じるディクソン。キレまくりの差別主義者がまさか最後にあんな行動に出るとは……。あと、『ゲーム・オブ・スローンズ』でティリオンを演じてるピーター・ディンクレイジが良い役やっって嬉しかった。

日本も最近いろんな事件があるけど、法の限界を感じることが多い気がする。そろそろ仇討ち復活もありかもよ?

ー スリー・ビルボード
Amazon: Prime Videoで観る >
Amazon: Blu-rayで観る >

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東京在住、50代、5人家族の父。

とにかく映画が好き。
オールタイムベストは『ゴッドファーザー』です。

最近はVODでの鑑賞がメイン。
でもやっぱりスクリーンで観たい。

このブログは、2005年から続けてる映画鑑賞の記録。
「あの映画、いつ観たっけ?」
「面白かったっけ?」
を振り返るために書いてます。

息子を映画好きにする計画、実践中!
映画好き仲間と不定期で映画館に行く「映画部」も活動中!

目次